桃畑へのお客様。

岡山の桃もいよいよ本格的なシーズン目前。

こんな時期にはお取引をさせていただいている量販店のバイヤー様を畑にご案内しています。

1月ほど前には大崎の本社からローソン様もいらっしゃいました。

本日来たのは地元岡山のスーパーマーケットのハローズ様。

生産者さん側からしても岡山果物カタログ側からしても、こんな視察は大歓迎。

やはり現場に来て生産者の声を直接聞くのが産地の本気度を測るのには一番ではないかと思うのです。

なんで総社の桃は熟した桃を送っても大丈夫なのか。

なんで木の下の部分の桃も安定して糖度が出るのか。

下草を刈らずになぜ伸ばすのか。

直接話せばわかります。

これは核割れ(種が割れる生理障害)している加納岩白桃。生産者の吉富さんは百発百中、外見で核割れがわかる(一般の人はまずわからない。18年この商売をしているミーもまずまずわからない)。

さっそく写真に収めるハローズ様。現場を見に来てもらうのがやはり一番なのです。